ビストロ君は今日も元気

大学生が書いてるブログ。料理系を中心に書いています

節約レシピ:小松菜編

どうも、自炊大学生のテルルです

 

自炊をやる際のポイントはやはり『料理の手間をどれだけ省けるか』と『安価でどこまで美味しいものを作れるか』になると個人的には思ってます

 

今回は『料理の手間をどれだけ省けるか』という点に注目していきます

今回の主役は小松菜

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小松菜って安い割にはかなり豊富な栄養素を含んでいるんですよ

 

栄養成分総合の含有量を見ればほうれん草に若干劣るものの、髪の維持や粘膜系の防御に使われるβ-カロテンや血液に重要な役割を果たす鉄分の含有量などはほうれん草よりも上です

 

なおかつ小松菜の最大の特徴は安いこと、僕の近所のスーパーではほうれん草は1袋198円に対して小松菜は128円です(時期によって多少変動はあります)

 

自炊をする大学生にとってこの70円の差は非常に大きいです、栄養価の高い野菜がお安く買えるのはありがたい

でも小松菜の人気はそこまで

栄養価の高い小松菜も実際はそこまで人気は無いらしい

 

『小松菜は苦い』とか『ほうれん草の方がいい』とかっていうのは良く聞きます

 

確かに調理の方法次第では苦味が残る場合もあるけど豚汁なんかにすれば苦味も残らないし汁ごと飲めるから栄養価の吸収も損なわないんだけどな

それでも小松菜を摂取したい

やっぱり栄養価の偏りを無くしたいし、健康のためにも毎日野菜は口にしたい

 

栄養価が大きいのは大きな魅力なので食べなければ損ですな

 

そんな訳で作りました

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こちら小松菜の瓶つけです

 

これが1番簡単、だって手間掛からないし保管の時も簡単なんだから

作り方の紹介

レシピって言えるほど大それたものでも無いので簡単に紹介

 

①小松菜1袋を半分に切って水を沸騰させたフライパンの中に入れる

 

②3分ぐらい茹でて柔らかくなったら鍋から引き上げキッチンペーパーなどで余分な水分を切る

 

③めんつゆと水、生姜をお好みの濃さになるように混ぜる(小松菜から水分が出るため漬ける液は少し濃いめが良い)

 

④瓶に小松菜と③で作ったタレを入れて冷蔵庫でつける

 

※食べるときは先に必要な分だけを皿に取って下さい、あくまで目安ですが僕は4日以内に食べるようにしています

このレシピの良さ

良さは一回の調理で数日分の量を一度に作れるから手間が少ないこと

 

作り置き出来るから忙しい朝でもご飯の上に乗せて食べていけば朝からしっかりと小松菜の豊富な栄養素を摂ることが出来るという点

 

朝早い人や一々サラダなんかを献立に作るのは面倒っていう方にオススメです

まとめ:小松菜に限らず野菜は大事!

健康な肉体には一日に350gの野菜が必要

 

350gって実はかなり多いんです、しかもこれに乗っている350gは料理後の重さだから焼いたり茹でたりした時に減った量はノーカウント

 

毎日350gはキツイけどそれでも野菜を出来るだけ取れるように頑張った方がいいよ!

 

今後の自分が病気にならないためにも僕も野菜はしっかり摂るつもり

 

これからもお世話になります、小松菜先生