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大学生の飲み会の頻度は?予算や断り方なども紹介!

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大学生になれば高校の時とは違い新しい環境や様々イベントを経験します

 

大学生における『飲み会』もその1つ

 

大学入学時は未成年でも『大学生の飲み会って幾らするんだろう?』『飲み会はホントに危ないのか?』という疑問を抱える人も多いのでは無いでしょうか

 

今回は『大学生の飲み会』の実態を知りたい大学生向けに大学生の飲み会の予算や頻度を経験を元に紹介していきます!

大学生の飲み会の頻度は?

 まずは飲み会の頻度から経験を元に紹介していきます

 

サークルや部活にもよりますが4月〜6月に行われる新歓、8月の夏休み突入、12月の

忘年会、3月の卒業生追い出しなど

 

どこかの団体に入っていれば飲み会の回数が上下することはありますが主に年4〜5回ぐらいが大学生における平均的な飲み会の頻度です

 

勿論、団体を掛け持ちしている場合は複数に渡って同シーズンに飲み会をすることになることはあるから自分としっかり相談するのがオススメ!

大学生の飲み会の予算

次は飲み会における予算面の話

 

だいたい1回で3000〜5000円程度が飲み会予算の相場って感じですかね

 

新歓では新入生は予算が安かったり、反対に卒業生を送る時には4回生の予算が安くなったりとイレギュラーな変動はありますが基本は変わりません

 

先ほどの頻度を考えると年5回計算、一回の飲み会の予算を3000円とすると大体15000円程度の出費になります

 

バイトなどで安定した収入がないと飲み会の予算はお財布には優しくないのも現状です

飲み会で無理矢理飲ませられることはあるのか

大学生の飲み会をする上で気になるのは『無理矢理飲ませられること』だと思います

 

最初はどの部活・サークルも悪い実態は隠しておきたいのに加え、管理委員会などの監視の目があるため飲酒などのイベントは避ける傾向にあります

 

新歓期を過ぎると飲み会の場などでお酒の強要などの事例が各地で多発します

 

つまり『無理矢理飲ませられる事』は現在の大学生間では十分にあります

大学生は未成年でも飲むのか

結論から言えば未成年でも飲む人は飲みます

 

当然お酒は20からですが僕が見学に行った部活では平然と18、19歳が飲んでいました、その部活内では『あくまで自己責任』という事で飲ませているらしいです

 

当然未成年が飲酒をすればその団体やお酒を提供した店側に責任が掛かるのですがこうした事例はあまり目につく事は無く、内部でうまく処理されているとの事

飲み会に行かなくてもOK

飲み会の場が嫌いだったりする人もいることは事実

 

お酒に弱かったりまだ未成年だったりと飲み会に参加したくない要素はたくさんありますよね

 

別に行きたくない飲み会は不参加でも問題ないです!

 

折角誘われたのに先輩との関係が悪くなるのはちょっと・・・

 

大丈夫です、先輩もその辺りの気持ちはしっかり分かっています、むしろその程度で関係が悪くなるなら素直に切った方がいいでしょう

 

飲み会への参加を半ば強制される、活動よりも飲み会の頻度が多いと言う団体やサークルはあまり良い印象は無いです

 

飲み会ばかりを行うサークル、いわゆる『飲みサー』である可能性が高いのでおかしいと思ったらすぐに距離を取りましょう

飲み会の断り方

ここでは僕のよく使う飲み会の断り方を紹介

 

定番なのは『風邪を引いた』などといった体調の不良を訴えること

また『バイトが入っている』なども言い訳としては使えます

 

この2つで大半は断ることが出来ますが外出はNGです。外で万が一見られた場合は情報が回る可能性があるので家に引きこもるのがオススメです

飲み会のまとめ

  • 予算は一回で大体3000〜5000円
  • 頻度は年に4・5回
  • 行きたくない飲み会はしっかり断る
  • 飲み会を強制されるような団体はすぐに抜ける!

 大学生の飲み会はイベントのようなものですが羽目を外しすぎないように気をつけて下さい

 

間違っても警察や救急車のお世話にはならないように!!