ビストロ君は今日も元気

大学生が書いてるブログ。料理系を中心に書いています

食材レポート①:赤と黄色と橙

最近の料理で考えること

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料理をしてくると「色味」というのを気にするようになってくる

 

特に野菜料理は緑色が中心になり肉料理では赤や白などの色が料理の中心になることが多い。普段ではあまり気にすることは無いが人に提供する時に気になるのが「色味」

 

例えば単純に緑系統の色だけで作られたサラダよりもトマトなどで赤みなど色相を増すことで美味しく見える効果がある

僕が使う色味

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僕がよく色味に使う食材は大きく2つ、パプリカとトマトになる。特にパプリカは赤、黄、橙の3色が一般的であり料理によって様々な彩りを加える事が出来る。

パプリカの素晴らしさを殺してる??

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彩も豊富で価格も手頃なパプリカだけどよく考えると栄養面や正しい料理法とか知らないことに気づいた。

 

『何となく黄色がいいからこっち』的なテンション任せの方法で買っては使ってたのでもしかしたら何回かパプリカの良さを殺しているかもしれない

 パプリカの違いとは何ぞ?

とは言え僕は趣味で料理をやるものの栄養価の面の知識はからっきし。それならやっぱり専門の人の知識を借りるしかないので今回はこの記事から学びました。

www.skincare-univ.com

この記事によれば各パプリカの効果はこんな感じらしい

  • 赤:抗酸化物質であるβ-カロテンが豊富。身体のコレステロールを取り除いて動脈硬化や心筋梗塞といった病気の対策になる。ちなみに3種の中で1番甘みが強い
  • 黄:お肌のケアになるビタミンCやルテインを多く含んでいるやつ
  • 橙:赤と黄どちらの性質も兼ね備えている器用なやつ

パプリカは栄養価が非常に高くビタミンCやβ-カロテンの含有率はピーマンよりも数倍あるらしい。肌ケアとかに使えるお洒落な野菜だった(小並)

調理方法

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肝心なのが調理方、栄養価があっても使えなかったら宝の持ち腐れ。記事によればパプリカの持つビタミンCは加熱を受けても含有されるビタミンPが守ってくれるため壊れない

 

またβ-カロテンは加熱調理により効率よく摂取出来るので加熱調理が推奨されている。生でピクルスとかにしようとしてすいませんでした

次回:実践編!

勿論使い方を知ったら次は試すしか無い。パプリカの加熱で食卓のメインを飾れるような料理を開発していきます。レシピも掲載次第リンクを貼っておきます

 

それにしても自分の食材の勉強をするのにもブログは役立つ。調べたらすぐ残せるけど殆ど消えないし量がかさばることのない便利なノートみたいな感覚。これからも暫くお世話になります