ビストロ君は今日も元気

大学生が書いてるブログ。料理系を中心に書いています

読書録:僕のオススメの本たち

どうも、テルルです

 

実は読書を割とする方で特に文庫物は休日や大学生活の傍で読むことが多いです

 

小学校の頃から本を読むのは好きでした

 

周りの友達がミッケやウォーリーをする中で1人小説を読むくらいには(笑)

まずオススメする1冊

今回僕がオススメするのは『天国までの49日間』 

天国までの49日間 (スターツ出版文庫)

天国までの49日間 (スターツ出版文庫)

 

 書店にあった際にはまずその表紙のデザインに惹かれて購入

 

こういった表紙で引き込まれる1冊との出会いって重要ですよね

感想を軽く紹介

簡単にいうといい感じにミステリアスなラブコメ

 

幽霊や占いの類はあまり信じない僕でも読んでいて何処かそういった類を信じてしまう魅力がありました

 

『人は死んだら49日間は現世にいる』

 

このキーワードがストーリーの中で非常に重要な言葉になります。

正統派恋愛小説

自分の読んでいる中で恋愛小説の代表作は『植物図鑑』

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

 

いつの間にか実写化されていましたが僕は原作派 

 

なんでもない1人の女性が出会うちょっと変わった素敵な恋の物語

 

ちなみにこの本発売日に購入してます(ちょっとした自慢)

 

まだ高校生の若い僕にいい刺激を与えてくれた1冊になっています!

不思議な気持ちになれる一冊

最近読んだ本でオススメなのは『よるのばけもの』

よるのばけもの

よるのばけもの

 

 この本の作者である住野よるさんは最近話題の作家さん

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 実写化などで高い評判を出した『君の膵臓を食べたい』の原作者さんでもあります

 

ちなみに僕は原作で読んで大号泣しました、もうやばい

 

『よるのばけもの』は自分の中学生時代を振り返る興味深い1冊になっています

 

この作者さん、今後も自分は目が離せません

まとめ:文庫はいい

本を読むのって面倒って人は非常に多いと思います

 

だけど騙されたと思ってまずは一冊読んで見て欲しい!

 

本との出会いってそれだけ貴重なんです、1冊の本が自分の人生を変えたって人もいるんですから

 

書店に入って気になったりしたら1冊手に取って見るのもオススメ(本ってあんまりお金掛からないから気兼ねなく買えるよ!)

 

みんなも楽しい読書ライフを過ごしてね!